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俺たちのアナコンダ

カメラマンのダグと売れない俳優のグリフは幼馴染で映画をこよなく愛していた。ある日偶然再会した二人は、これまで何となく先送りにしてきた、カルト的映画である「アナコンダ」をリメイクすることに遂に着手する。
早速アマゾンへ渡り少ない予算で何とか撮影していたが、うっかり撮影用のアナコンダを死なせてしまう。急遽アナコンダの代役を探さなければならず、二人は更に奥地へと踏み入っていく。


「アナコンダ」は実在のカルト映画で、これをリメイクというかリブートしているという劇中劇のような扱いになっています。
ストーリーは中年期に入ってふと人生を振り返りやり残した事に挑戦するという、よくあるテンプレートのものです。ただここにアナコンダが入ることで非常にハチャメチャでドタバタした展開になっていきます。これが結構面白いんだけれど、この映画はそれしか見どころが無いとも言えます。なので現実的な悩みなんかどうでもよく、とにかくドタバタした展開を楽しむだけという感じです。
スリラー的な要素は少し?ただどうしてもギャグテイストのノリがついて回る作品なので、かえって中途半端かも?

オススメ度は4。とりあえずアナコンダというカルト映画があって、それに関連したコメディ映画という感じで見れば楽しめると思います。

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