Lazy Bear

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Archive for '映画'

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒

ジョーカーと破局したハーレイ・クインは、今まで彼女に恨みを持っていたがジョーカーが怖くて手出し出来なかった連中に一斉に命を狙われる。のらりくらりとかわすものの、結局物量には敵わずマフィアに投降する。
同じ頃、ゴッサムの裏社会を牛耳るブラックマスクは、とあるダイヤを失いそれを探していた。ダイヤにはかつて皆殺しの憂き目にあったマフィア一族の隠し財産の情報が隠されているためだった。そしてダイヤを持つのは幼いスリの常習犯である少女。警察も巻き込んだダイヤ争奪戦が始まり、状況は一層混沌として来る。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー

ベストセラー小説のデダリュス、その最終巻の出版が来春と決まった。世界同時に9ヶ国語に翻訳して出版するため、出版社は9人の翻訳家を集める。彼らは豪邸の地下に監禁され、常に監視されながらの翻訳作業を強いられた。流出を恐れての事だったが、何故か冒頭10ページがネットに流出し、これ以上流出させたくなければ期日までに500万ユーロを振り込めと脅迫文が届く。ランベールは9人の誰かが犯人と確信していたが、肝心の手段が検討もつかなかった。そしてランベールは強硬な手段へ出る。

スケアリーストーリーズ 怖い本

ステラ、オーギー、チャックはハロウィンにかこつけて、不良のトミー達の運転する車に火を投げ込むなどの悪戯をする。激怒したトミー達に追い回されるうちに幽霊屋敷と評判の屋敷へと入っていった。そこで彼らは異様な本を見つける。屋敷から本を持ち帰ったステラだったが、その本の白紙ページには突然と新たな話が書き足される。そして話の主人公は、あの不良のトミーだった。

ミッドサマー

躁鬱の妹が無理心中を図り、突如家族を失ったダニー。恋人のクリスチャンは彼女を気遣ってスウェーデンのとある村へ友人達と旅行へ行く事となる。
村は夏至の時期、そして珍しい祭りを行っていた。村人は彼らに好意的で親切、しかしどこか奇妙な雰囲気があった。

1917 命をかけた伝令

1917年、ドイツ軍と交戦中のイギリス軍第8連隊。将軍に
呼ばれたトムとウィルは、最前線にいるD連隊の大佐へ明朝の攻撃停止命令書を届ける任務を追う。ドイツ軍が撤退し攻勢をかけようとしているD連隊は、ドイツ軍の作戦に陥ろうとしているためである。
D連隊の場所まではどちらの軍が占領している訳でもない危険地帯を通らなければならない。しかし命令書が届かなければ1600人の味方が犠牲になる。そしてその中にはトムの兄も含まれていた。

ジョン・デロリアン

FBIに麻薬密輸の現場を取り押さえられたジムは、情報提供者となることで釈放される。
カリフォルニアの高級住宅街に引っ越してきたジムは、ひょんなことからジョン・デロリアンと知り合う。彼はゼネラル・モーターズの優秀な設計者として知られていた。
ジムはFBIから元締めに繋がるような大きな情報提供を求められていたが、生来の気の弱さからそれも失敗する。完全に窮したジムだったが、ジョンが自ら立ち上げた会社の資金繰りがうまくいっていないことを知る。これを利用できると考えたジムは、FBIに架空の麻薬取引の情報を伝える。

ナイブズ・アウト

ミステリー作家ハーランの85歳の誕生パーティーの日、親族達は表面上は仲良く談笑しているものの、どこか緊張した雰囲気だった。その原因はハーランにあり、彼と話した何人かは激高したり落胆したりしていた。
翌日、ハーランは遺体となって発見される。彼は大きなナイフで自らの喉を切り裂いて死んでいた。明らかな自殺であるが、事件の捜査には私立探偵のブランの姿があった。彼は、何者かに事件の記事の切り抜きと札束を送付され、それを匿名による事件の捜査依頼と考えていたからだ。

リチャード・ジュエル

法執行官を目指すリチャードは、あまりに規則に忠実で時には行き過ぎた取り締まりをし問題を起こすため、未だに夢を果たせずにいた。
1996年アトランタオリンピックの年、記念公園でのイベントで大勢の人間で賑わう中、リチャードは警備員として働いていた。その晩リチャードは偶然にもパイプ爆弾を見つける。この事件を非常に少ない犠牲で収めた事に貢献したとしてリチャードは人々から賞賛されるが、ある日事態は一変、リチャードはFBIより有力な被疑者として扱われる。

フォードvsフェラーリ

宣伝目的のため、ル・マンでの優勝を画策するフォード社。フェラーリ社の破産を知り買収を企むものの失敗、更に社長に対して激しい中傷を受ける。
自力での優勝を獲得するため、フォード社は優勝を可能とする人材を探す。そこで選ばれたのは、かつてフェラーリを抑え優勝した経験のあるシェルビーと、ドライバーとしてもメカニックとしても確かな技能を持ちながら、性格には非常に問題のあるケン・マイルズだった。

2019年まとめ

2019年の総括です。
やはり土曜日の徹夜明けで観に行くのが大分辛くなってきたようで、金曜日の仕事帰りに見ることが多く本数はかなり減りました。作品も大分絞って観ていて、段々と冒険をしなくなっています。もっと分かる駄作を観るべきではないか、そんな葛藤もチラホラ出始めた一年でした。

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