Lazy Bear

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Archive for '2017'

ヒトラーへの285枚の葉書

1940年、ナチスドイツはフランスを下し戦勝ムードに沸き立っていた。そんな最中、クヴァンゲル夫妻は最愛の息子が戦死したという知らせを受け取り悲嘆に暮れる。
夫婦は国を取り巻くヒトラー崇拝の雰囲気がたちまち耳障りの良い嘘に聞こえるようになり、やがて静かな憤りを行動で示すようになる。それは、葉書にヒトラーやナチス党に対して批判的な言葉を書き、人目につくような場所へこっそりと置いていくというものだった。

リベンジ・リスト

自動車メーカーの工場長のスタンリーは、突然と暴漢達に襲われ最愛の妻を亡くす。犯人は直に捕まるものの、警察はあっさりと釈放してしまった。警察すらも取り込んだ巨悪を知ったスタンリーは静かに怒りをたぎらせる。かつての彼は特殊工作員で、暗殺のプロフェッショナルだった。一度は封印した己の過去を今一度取り戻し、スタンリーは復讐を開始する。

ある決闘 セントヘレナの掟

19世紀のテキサス州は、リオ・グランデ川をメキシコとの国境としていた。ある時からこの川にメキシコ人の死体が流れてくるようになった。州知事はテキサス・レンジャーであるデヴィッドに調査を命じる。デヴィッドは川の上流にある街へ潜入捜査を試みる。その街を治めるのは一人の説教師エイブラハム。そしてこの男は、デヴィッドが幼少の頃に父と決闘をし父を殺した男であった。

ザ・ダンサー

19世紀、自身が考案した布と照明を駆使した創作ダンスと共にパリへ渡ったロイ・フラー。当時ダンスなど娯楽でしか無いと思われていたが、彼女の考案したものは衣装だけでなく舞台装置を用いた演出まである、観客を意識したものだった。たちまちロイの名は知れ渡り、様々な著名人が熱狂する。その一方で彼女の創作ダンスは体への負担が大きく、視力までも低下していく。しかしロイの元には憧れだったオペラ座での公演の話が持ち上がっていた。

ライフ

各国が出資し維持する国際宇宙ステーションにおいて、火星から採取した土から生命体の有無を調査する試みが行われていた。火星の土からは未知の単細胞生物が見つかり、それにカルビンと名をつけ培養を行う。カルビンは無数の細胞と結びつき、まるで多細胞生物のような振る舞いを始める。初めはおとなしい素振りをしていたが、それはやがて生命体としての本能か生存のための攻撃を始める。

ジョン・ウィック:チャプター2

復讐を果たしたジョン・ウィックだったが、今度は所属する組織の掟を盾にイタリアンマフィアのサンティーノに新たな暗殺を強要される。自分は引退した身だと固辞するが、サンティーノはジョンの自宅を焼き尽くしてしまった。
掟からは逃れられない事を悟ったジョンは観念して仕事に取り組む。しかし無口な彼の心の中には、既に新たな目的が生まれていた。

ブラッド・ファーザー

ドラッグと酒に溺れ続け、裏社会にどっぷり浸かっていたジョンは、今は9年の服役を経て隠棲していた。ある日、失踪中だった娘のリディアから電話がかかってくる。リディアの様子はおかしく、明らかにトラブルを抱えていた。すぐに匿うジョンだったが、彼のトレーラーハウスには銃を持った男達がやって来る。

ハクソー・リッジ

第二次大戦の最中、デズモンドは自身も国のために戦わなければと軍に志願する。しかし彼はクリスチャンとして「汝、殺すなかれ」の教えに背く事ができず、訓練ですらもライフルに触れる事を拒んだ。デズモンドを退役させるため様々な試みがあったもののデズモンドは頑なで、遂には衛生兵として武器を持たず従軍すること認められる。
そして彼が派兵された先は沖縄、通称ハクソーリッジと呼ばれる切り立った崖の上の激戦区だった。

パーソナル・ショッパー

有名人であるキーラに、衣装などの買い物を代わって行うパーソナル・ショッパーとして雇われているモウリーン。彼女は霊媒師で、死んだ双子の兄ルイスからのサインを待っていた。パリに滞在するためとは言えあまり快く思っていなかった仕事だったが、サインを待ち続ける事で3ヶ月も経っていた。そんなある日、モウリーンは正体不明の人物からメールを受け取る。それは、まるで彼女の行動を見透かしているかのようなものだった。

22年目の告白−私が殺人犯です−

殺人課の刑事である牧村は、担当していた5件の連続殺人事件を遂に解決する事が出来ず事件は時効を迎えてしまった。
そんなある日、突如世間に現れた曾根崎という男は自身があの連続殺人事件の真犯人だと名乗り、その告白本を出版する。そして曾根崎は自分が殺人犯である事をまるで恥じること無くメディアに露出し、牧村にすら挑発的な態度を取る。

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