Lazy Bear

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Archive for '2008'

2008年の「これはオススメ出来ない」

今年もやります、地雷原。踏んでみたらば地雷原、ここなら安全だろうと思えば地雷原。それを避けるには、情報収集と培われた勘が必要不可欠。これは、未だ辿り着かないその先を目指す者の記録でありうんたらかんたら。
例によって完全な独断と偏見なのであまり真に受けないように。

2008年のベスト5

今年もこの季節がやってきました。独断と偏見で観賞した映画の個人ランキング。
見た当時の印象と現在の印象も交えて作成してます。
実際1位と5位の間には大した差は無いので、まあそういうものだという感じでご覧下さい。

ワールド・オブ・ライズ

中東でテロ組織の指導者を追跡する任務に従ずるロジャー。しかし直属の上司であるエドやヨルダン諜報部のトップであるヨニとの板挟みで危険な任務に身を投ずる。

K-20

第二次世界大戦を回避した架空の時代、日本。
1945年、帝都を一人の男が震撼させていた。その男は事前に予告状を送った後、どのような警備もかい潜り必ず予告した物を盗み出した。その魔法のような手並みと、顔が二十もあると言われる変装の技術から、怪人二十面相と呼ばれていた。

ウォーリー

荒廃が進み汚染された地球、人類は難を逃れるべく宇宙へと脱出する。
ウォーリーは700年に渡り一人で地球に残されたゴミを片付けていた。ある日、突如地球に一台の真っ白なロボットがやって来る。イヴと名乗るこのロボットにウォーリーは心を寄せる。しかしイヴはある任務のために地球へと来ていた。

デス・レース

ある日仕事から帰宅したジャンセンは、突如黒覆面の人物に襲われ妻を殺した濡れ衣を着せられてしまう。
しかしジャンセンは刑務所所長の提案により、死と隣合わせの過激なレース”デス・レース”に出場する事になる。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦

ヒット作に恵まれないアクション俳優のスピードマンは、ベトナム帰りの元従軍兵が脚本を担当した戦争映画「トロピック・サンダー」で主役を演ずる。しかし元々無茶な強行スケジュールに加え、戦闘機を使った大規模な爆破シーンの撮影に失敗し、撮影資金が尽きてしまう。
しかし監督は撮影を強行、出演者を東南アジアの森の奥深くへ取り残しゲリラ撮影を行う。

バンク・ジョブ

カーショップを経営しているテリーだったが、経営は思わしくなかった。ある日、昔付き合っていたマルティーヌという女性に銀行強盗の話を持ちかけられる。
早速テリーは仲間や機材を集めて実行に移す。しかし事態は予想外の展開を迎えることになる。

1408号室

心霊ルポを出版する作家のマイクは、ある日「ドルフィンホテルの1408号室には泊まるな」という意味深な葉書を受け取る。
幽霊も神もこの世には存在しない、というのが信条のマイクは早速ドルフィンホテルへと赴く。支配人は一貫して宿泊を拒むものの、マイクの頑なな態度についには折れてしまう。
仕方なくキーを渡す支配人だったが、彼は1408号室をこう表現した。「邪悪の部屋」と。

ブラインドネス

ある日、一人の日本人の青年が突然失明する病気を発病する。目の前が真っ白になり何も見えなくなるこの奇病、眼科医が精密検査をしてみるものの全く異常を見つける事が出来なかった。
やがて同様の症状が次々と発生、事態を重く見た政府は発病者を隔離施設へ隔離し対策を練る。
その施設には、最初の発病者である日本人青年と彼を診察した眼科医が入っていた。そして眼科医の妻も入所していたが、彼女は発症していないにも関わらず夫に付き添うため発症していると偽っていた。

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